13-1エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「13-1」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある、数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧に載っている表示です。「13」と「-1」が交互に表示されます。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため原因となる部品などは特定できません。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
13-1エラーの原因
13-1エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビの「13-1」のページには、「本体が故障している可能性があります。」という案内だけが書かれています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。
「13-1」は、エラー表示部に「13」と「-1」が交互に表示される形で示されます。数字のエラー番号の一覧に載っている表示で、英数字が表示される場合は別の一覧になります。
公式の「13-1」のページには、お客様で試せる対処方法の記載はありません。内容の記載もないため、原因を部品などに結びつけることはできません。
公式の一覧では、13 からはじまるエラーメッセージとして「13-0」「13-1」「13-2」「13-3」が並んでいます。一覧の表示のしかたは、いずれも「13」と「-数字」が交互に表示される形です。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したとき、電源プラグを抜いて、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。なお「13-1」の公式ページ自体には、この確認事項は書かれていません。
13-1エラーの対処手順
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エラー番号を確認する
リモコンのお知らせボタンで数字エラーを確認できます。本体の送受信部にリモコンを向けてボタンを押し、本体からデータが送られるまで数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されます。詳しい操作は機種ごとの手順をご覧ください。
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取扱説明書の確認事項を見る
取扱説明書では、室内機のランプが点滅したとき、電源プラグを抜いてから、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。
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1分以上後に電源プラグを差し込んで運転する
取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示するなら点検・修理を依頼する
それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際は、エラー番号「13-1」をお伝えください。
修理が必要な場合
公式の故障診断ナビでは「13-1」について「本体が故障している可能性があります。」とのみ案内されており、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書の確認をして1分以上後に電源プラグを差し込んで運転してもなお表示や点滅が続く場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
13-1エラーの予防方法
公式の原文には「13-1」の予防策の記載はありません。取扱説明書にあるエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりの確認が、ランプ点滅時の確認事項として案内されています。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」13-1
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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よくある質問
公式の故障診断ナビには、このエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がありません。「本体が故障している可能性があります。」という案内のみです。数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。
公式の「13-1」のページには、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書では、ランプ点滅時に電源プラグを抜いてフィルター、吹出口・吸込口、室外機のアルミフィンを確認し、1分以上後に電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示するときは、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、本体からデータが送られるまで数秒間リモコンを向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されます。詳しくは機種ごとの操作手順をご覧ください。