13-3エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「13-3」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。「13」と「-3」が交互に表示される場合も同じ扱いです。
13-3エラーの原因
13-3エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビの「13-3」のページには「本体が故障している可能性があります。」とだけ記載されています。どの部品の異常かといった内容の記載はなく、原因は公式からは分かりません。
「13-3」を表示する、または「13」と「-3」が交互に表示されます。数字のエラー番号の一覧にあり、英数字が表示される場合は別の一覧(例:H5、EUなど)になります。
「13-3」のページには、お客様で行う対処方法の記載がありません。点検・修理の案内のみです。
一覧には「13 からはじまるエラーメッセージ」として13-0、13-1、13-2、13-3が並んでいます。公式のページから分かるのは並びだけで、各コードの違いの記載はありません。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが順に点滅するとき、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。
13-3エラーの対処手順
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取扱説明書の点滅時の確認事項を見る
取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。
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1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転
取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示が出るなら点検・修理を依頼
それでも点滅や表示が続く場合は点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。エラー番号は「13-3」とお伝えください。
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依頼時に伝える内容
取扱説明書では、修理を依頼するとき、品名(ルームエアコン)、形名(室内機下部の銘板や保証書に記載)、お買いあげ日、故障の状態(具体的に)を伝えるよう案内しています。
修理が必要な場合
「13-3」は公式に対処方法の記載がなく、本体が故障している可能性があるとの案内のみです。取扱説明書の確認事項を行い、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転しても表示が続く場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
13-3エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。ランプが点滅したときの確認事項として示されているので、日ごろから気にしておくと目安になります。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」13-3
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビには内容(どの部品の異常か)の記載がなく、「本体が故障している可能性があります。」という案内のみです。数字のエラー番号の一覧に載っています。
「13-3」のページにお客様で行う対処方法の記載はありません。取扱説明書では、ランプ点滅時にエアーフィルターの汚れや吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示する場合は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部にリモコンを向けてお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにするとリモコンに数字エラーが表示されると案内しています。詳しい手順は機種ごとの操作手順をご覧ください。