14-0

シャープエアコン 14-0エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の故障診断ナビに内容の記載はなく、点検・修理の案内のみ)

14-0エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「14-0」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。「14」と「-0」が交互に表示されます。部品名や原因はここでは推測しません。

14-0エラーの原因

14-0エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性があります」のみ

故障診断ナビの「14-0」のページには「本体が故障している可能性があります。」という案内だけが書かれています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。

2
表示のしかた

「14-0」を表示する、または「14」と「-0」が交互に表示される場合が対象です。エアコンは何らかの異常が発生すると、運転やタイマーなどのランプの点滅を繰り返してお知らせします(故障診断ナビ)。

3
同じ「14」系列のコードの扱い

一覧には「14-0」から「14-5」までが「14 からはじまるエラーメッセージ」として並んでいます。このうち「14-0」のページに載っているのは、本体が故障している可能性があるという案内のみです。

4
取扱説明書の点滅時の確認事項

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、ランプが点滅したとき、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まり(木の葉、紙、ペットの毛など)を確認するよう案内しています。これは「14-0」専用の対処ではなく、点滅時の共通の確認事項です。

14-0エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認事項を見る

    取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度、電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するなら点検・修理を依頼

    それでも点滅や表示が続くときは、点検・修理が必要と案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際はエラー番号「14-0」をお伝えください。

修理が必要な場合

公式の故障診断ナビでは「14-0」について本体が故障している可能性があると案内しています。取扱説明書の確認をして1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示や点滅が続くときは、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

14-0エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを点滅時に確認するよう案内しています。日ごろからこれらの状態に気を配ってください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

即日対応 シャープエアコンの修理・取付なら家電の達人

エラーコード「14-0」の修理に対応。お電話一本で最短即日訪問。お見積り無料。

最短即日訪問 見積り無料 修理実績多数
エアコン修理・取付を相談する

シャープエアコンの関連エラーコード

よくある質問

シャープの故障診断ナビに載っている数字のエラー番号で、「本体が故障している可能性があります」という案内のみが書かれています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。

「14-0」の公式ページに対処方法の記載はありません。取扱説明書ではランプ点滅時の共通の確認事項として、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりの確認を案内しています。処置後、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転しても表示するなら、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。機種ごとの操作手順は機種別のページで確認できます。