18-1

シャープエアコン 18-1エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の故障診断ナビに内容の記載はなく、点検・修理の案内のみ)

18-1エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「18-1」は、公式の故障診断ナビ「エラー表示が出る」の数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。表示は「18」と「-1」が交互に出ます。点検・修理が必要になる場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

18-1エラーの原因

18-1エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性があります」のみ

公式の故障診断ナビの「18-1」のページには、「本体が故障している可能性があります。」という案内だけがあります。どの部品の異常かなど、原因の内容は記載されていません。そのため、本記事でも原因となる部品は特定しません。

2
公式にお客様でお試しいただく対処方法の記載はない

公式の「18-1」のページには、お客様で試せる対処方法の記載がありません。表示のしかたは「18-1」の表示、または「18」と「-1」が交互に表示される、というものです。

3
同じ「18」から始まる系列のコードがある

公式の一覧では、「18」から始まるエラーメッセージとして「18-0」「18-1」「18-2」が並んでいます。それぞれ別のエラー番号として載っています。「18-1」についての個別の内容の記載はありません。

4
取扱説明書にランプ点滅時の共通の確認事項がある

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。これは「18-1」に限った案内ではなく、ランプ点滅時の共通の確認事項です。

18-1エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認事項を見る

    取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。公式の「18-1」のページ自体には、お客様でお試しいただく対処の記載はありません。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後に1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するときは点検・修理を依頼する

    取扱説明書では、それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内しています。その場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。ご相談の際は、品名(ルームエアコン)、形名(室内機下部の銘板や保証書に記載)、お買いあげ日、故障の状態(具体的に)、エラー番号をお知らせください。

修理が必要な場合

公式の故障診断ナビでは「18-1」は本体が故障している可能性があるとされています。取扱説明書の確認と、1分以上たってからの電源プラグの差し込み・運転をしても表示が続く場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

18-1エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを、ランプが点滅したときの確認事項として案内しています。日ごろからこれらの状態に気をつけておくと、表示が出たときに確認しやすくなります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビの数字のエラー番号の一覧に載っている表示で、「18」と「-1」が交互に表示されます。公式の案内は「本体が故障している可能性があります」のみで、どの部品の異常かといった内容の記載はありません。

公式の「18-1」のページに、お客様でお試しいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書では、ランプが点滅したときの共通の確認事項として、電源プラグを抜いてフィルターの汚れや吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示するときは、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、本体からデータが送られるまで数秒間リモコンを向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。詳しくは機種ごとの操作手順をご覧ください。