20-3エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「20-3」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号(「1-0」〜「88-5」)の一覧に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
20-3エラーの原因
20-3エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビの「20-3」のページには、「本体が故障している可能性があります。」という案内だけが記載されています。どの部品の異常かといった内容の記載はなく、原因は特定されていません。
「20-3」を表示する、または「20」と「-3」が交互に表示される場合が該当します。公式のページに、お客様でおためしいただける対処方法の記載はありません。
公式の一覧では、「20 からはじまるエラーメッセージ」として「20-0」から「20-5」までが並んでおり、「20-3」はその一つです。このページに、他のコードとの違いについての説明はありません。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したとき、電源プラグを抜いて次の確認をするよう案内しています。エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないか、の3点です。これは「20-3」専用ではなく、ランプ点滅時に共通の案内です。
20-3エラーの対処手順
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取扱説明書の確認事項を見る
取扱説明書では、ランプが点滅したとき、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。なお「20-3」のページ自体には、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。
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1分以上後に電源プラグを差し込んで運転
取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら、再度、電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示する場合は点検・修理を依頼
それでも点滅・表示が続く場合は点検・修理が必要と案内されています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、エラー番号「20-3」をお伝えください。
修理が必要な場合
公式の故障診断ナビでは「本体が故障している可能性があります」と案内されており、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書の確認をして、1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示が続く場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
20-3エラーの予防方法
公式原文には「20-3」の予防策の記載はありません。取扱説明書では、エアーフィルター、吹出口・吸込口、室外機のアルミフィンに汚れや詰まりがないかの確認を、ランプ点滅時の確認事項として案内しています。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」20-3
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビの数字のエラー番号の一覧に載っている表示で、「本体が故障している可能性があります」と案内されています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。
公式のページに、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書では、ランプ点滅時にエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示する場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、本体からデータが送られるまで数秒間リモコンを向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。機種ごとの操作手順は公式ページをご覧ください。