22-0

シャープエアコン 22-0エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の故障診断ナビに内容の記載はなく、点検・修理の案内のみ)

22-0エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「22-0」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号(「1-0」〜「88-5」)の一覧に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。点検・修理が必要な場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

22-0エラーの原因

22-0エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性」のみ

公式の故障診断ナビの「22-0」のページには「本体が故障している可能性があります。」とだけ書かれています。どの部品の異常かなど、原因の内容の記載はありません。

2
表示のしかた

「22-0」を表示する、または「22」と「-0」が交互に表示される場合が該当します。数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。

3
お客様でおためしいただく対処方法の記載はない

公式のページには、お客様で試せる対処方法の記載がありません。点検・修理の案内のみです。

4
同じ「22」系列のコード

数字のエラー番号の一覧には、「22」からはじまるエラーメッセージとして「22-0」「22-1」「22-2」が並んでいます。「22-0」は、その系列の1つとして掲載されています。

5
取扱説明書の点滅時の確認事項

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したとき、電源プラグを抜いて、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかの確認と処置をおこなうよう案内しています。

22-0エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認を確かめる

    取扱説明書では、運転ランプ・タイマーランプ・プラズマクラスターランプが順に点滅するとき、電源プラグを抜いて、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、処置するよう案内しています。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度、電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するなら点検・修理を依頼

    それでも点滅や表示が続くときは、点検・修理が必要です。エラー番号をご確認のうえ、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

  4. 相談時にお知らせする内容

    取扱説明書では、修理を依頼するときに、品名(ルームエアコン)、形名(室内機下部の銘板や保証書に記載)、お買いあげ日、故障の状態(具体的に)をお知らせするよう案内しています。

修理が必要な場合

公式の故障診断ナビには、「22-0」について本体が故障している可能性があるという案内のみで、お客様でおためしいただく対処方法の記載がありません。取扱説明書の確認と電源プラグの差し込み直しをしても表示が続く場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

22-0エラーの予防方法

公式の原文には「22-0」の予防策の記載がありません。取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンの詰まりを点滅時の確認事項として挙げています。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

シャープの故障診断ナビの数字のエラー番号の一覧に載っている表示で、「本体が故障している可能性があります。」という案内のみです。どの部品の異常かは記載されていません。

故障診断ナビのページに、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書では、点滅時にエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示するなら、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーを表示すると案内しています。機種ごとの手順は、機種ごとの操作手順をご覧ください。