26-5エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「26-5」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため部品や原因は特定できません。点検・修理が必要な場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
26-5エラーの原因
26-5エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビの「26-5」のページには「本体が故障している可能性があります。」とあるだけです。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。
「26-5」を表示する、または「26」と「-5」が交互に表示される場合が該当します。数字のエラー番号の一覧に載っています。
一覧には「26-0」「26-1」「26-2」「26-4」「26-5」「26-6」が「26 からはじまるエラーメッセージ」として並んでいます。ただし、このページに「26-5」の個別の原因や対処の記載はありません。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、ランプが点滅したときにエアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。これは「26-5」専用ではなく、点滅時に共通の確認事項です。
26-5エラーの対処手順
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電源プラグを抜いて取扱説明書の確認をする
取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。
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1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する
取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示や点滅が続くときは点検・修理を依頼する
取扱説明書では、それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内しています。その際は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。エラー番号(26-5)をお伝えください。
修理が必要な場合
公式の故障診断ナビでは「26-5」は本体が故障している可能性があるとされ、内容の記載もありません。取扱説明書の確認をして1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示や点滅が続くときは、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
26-5エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。ただし、これが「26-5」の予防になるとは公式に記載されていません。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」26-5
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビの数字のエラー番号の一覧に載っている表示で、「本体が故障している可能性があります。」と案内されています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。
取扱説明書では、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも点滅するときは点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。取扱説明書にも、リモコンやランプの点滅回数による確認方法があります。