31-1エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「31-1」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。「31」と「-1」が交互に表示されます。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため、原因の部品はここでは特定しません。
31-1エラーの原因
31-1エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビ「31-1」のページには、「本体が故障している可能性があります。」という案内だけが書かれています。どの部品の異常かという内容の記載はなく、原因の部品や症状は公式原文からは分かりません。
公式の故障診断ナビの「31-1」のページには、お客様が試せる対処方法の記載がありません。点検・修理の案内のみのため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
「31-1」は「31」と「-1」が交互に表示されるエラーです。公式の一覧では、31 からはじまるエラーとして「31-0」「31-1」「31-4」「31-6」「31-7」が並んでいます。一覧には各コードの内容の説明はありません。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが順に点滅するときは異常をお知らせしていると案内しています。電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。これは機種共通の確認事項で、31-1の原因を示すものではありません。
31-1エラーの対処手順
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取扱説明書の確認事項を見る
取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まり(木の葉、紙、ペットの毛など)を確認するよう案内しています。公式の「31-1」ページには、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。
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1分以上経ってから電源プラグを差し込んで運転する
取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示するなら点検・修理を依頼する
それでも点滅するときは、取扱説明書では点検・修理が必要と案内しています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。ご相談の際は、品名、形名(室内機下部の銘板や保証書に記載)、お買いあげ日、故障の状態を具体的にお伝えください。
修理が必要な場合
公式の故障診断ナビでは「31-1」について、本体が故障している可能性があるとだけ案内しており、お客様が試せる対処方法の記載はありません。取扱説明書の確認後、1分以上経ってから電源プラグを差し込んで運転しても表示や点滅が続く場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
31-1エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。ただし公式は31-1の原因を示していないため、これらが31-1の予防になるとは原文からは言えません。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」31-1
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
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シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビの数字のエラー番号の一覧に載っている表示で、「31」と「-1」が交互に表示されます。公式には本体が故障している可能性があるとの案内のみで、どの部品の異常かという内容の記載はありません。
公式の「31-1」のページには、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書ではランプ点滅時の共通の確認事項として、電源プラグを抜いたうえでフィルターの汚れや吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上経ってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示する場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、データーが送られるまで数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。取扱説明書には、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして確認する方法や、室内機ランプの点滅回数で確認する方法も載っています。