33エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「33」は、公式の故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」の一覧(1〜33の計16件)に載っている表示で、冷凍サイクル関連の異常を示すエラーです。推定原因として熱交換器、配管、温度センサーなどの不具合が挙げられており、くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があります。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。
33エラーの原因
33エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
シャープの故障診断ナビでは「33を表示する」場合について、冷凍サイクル関連の異常を示すエラーと案内しています。
公式の推定原因は「熱交換器、配管、温度センサーなどの不具合が考えられます」です。どの部品が原因かまでは、公式原文に記載がありません。
公式の故障診断ナビでは、くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があると案内しています。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさぎ、室外機のアルミフィンの詰まり(木の葉、紙、ペットの毛など)を確認するよう案内しています。
33エラーの対処手順
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取扱説明書の確認事項を確かめる
取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。
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1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する
取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示が出るときは点検・修理を相談する
取扱説明書では、それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内しています。公式の故障診断ナビも、くり返し表示する場合は本体の故障の可能性があるとしています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
電源プラグを差し込み直して運転してもエラー表示がくり返し出る場合は、本体が故障している可能性があります。取扱説明書でも、それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内しています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
33エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。これらを日ごろから確認しておくことが参考になります。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」33
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」(1〜33 の一覧)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
シャープの故障診断ナビでは、冷凍サイクル関連の異常を示すエラーと案内しています。推定原因は熱交換器、配管、温度センサーなどの不具合です。
取扱説明書では、電源プラグを抜いて、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。処置後1分以上経過したら電源プラグを差し込んで運転し、それでも表示する場合は点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。
取扱説明書では、リモコンによる確認方法と、室内機ランプの点滅回数による確認方法が案内されています。リモコンでは、停止中にボタンを5秒間長押しすると「ピッ」と音がして「00」が表示されます。