5-1

シャープエアコン 5-1エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の故障診断ナビに内容の記載はなく、点検・修理の案内のみ)

5-1エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「5-1」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。このページでは部品名や原因は推測せず、公式原文にある事実だけを整理します。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

5-1エラーの原因

5-1エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性があります」のみ

故障診断ナビの「5-1」のページには、「本体が故障している可能性があります。」という案内だけが書かれています。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。

2
表示のしかた

「5-1」を表示する、または「5」と「-1」が交互に表示される場合が該当します。数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。

3
お客様でおためしいただく対処の記載

故障診断ナビの「5-1」のページには、お客様で試せる対処方法の記載がなく、点検・修理の案内のみです。

4
同じ「5」ではじまる系列のコード

一覧には「5-0」から「5-5」までが同じ系列として並んでいます。「5-1」はその中の1つです。このページの原文では、系列ごとの違い(原因の違い)は示されていません。

5
取扱説明書の点滅時の確認事項

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したときに、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。これは「5-1」専用ではなく、点滅時の共通の案内です。

5-1エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認事項を見る

    取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。なお、故障診断ナビの「5-1」のページには、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するときは点検・修理を依頼する

    取扱説明書では、それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内しています。エラー番号を確認したうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

故障診断ナビでは「5-1」は本体が故障している可能性があると案内されており、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書の確認と電源プラグの差し直しのあとも表示や点滅が続く場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

5-1エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。ランプが点滅したときの確認事項として、日ごろから気にかけておくとよいでしょう。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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シャープエアコンの関連エラーコード

よくある質問

シャープの故障診断ナビの数字のエラー番号の一覧にある表示です。公式には「本体が故障している可能性があります。」という案内のみで、どの部品の異常かという内容の記載はありません。

故障診断ナビの「5-1」のページには、お客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書では、点滅時の確認事項(フィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まり)を確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも点滅するときは点検・修理が必要とされています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。機種ごとの操作手順は公式ページに掲載されています。