5-3エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「5-3」は、公式の故障診断ナビ「エラー表示が出る」の数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。ご自身で原因を判断せず、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
5-3エラーの原因
5-3エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビの「5-3」のページには「本体が故障している可能性があります。」と書かれているだけです。どの部品の異常かといった内容の記載はなく、原因は特定されていません。
「5-3」を表示する、または「5」と「-3」が交互に表示される場合が該当します。エアコンは何らかの異常が発生すると、運転やタイマーなどのランプ点滅を繰り返してお知らせします。
数字のエラー番号の一覧では、5 からはじまるエラーメッセージとして「5-0」から「5-5」までが並んで載っています。「5-3」はその中の1つですが、原文には各コードの違いや内容の記載はありません。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、ランプが点滅したときにエアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。これは点滅時の共通の確認事項で、「5-3」の原因として示されたものではありません。
5-3エラーの対処手順
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電源プラグを抜いて取扱説明書の確認をする
取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認するよう案内しています。
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1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する
取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示するなら点検・修理を依頼する
それでも点滅する場合は点検・修理が必要と取扱説明書に案内されています。エラー番号「5-3」を控えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理が必要な場合
公式の故障診断ナビでは「5-3」は本体が故障している可能性があるとされており、お客様でおためしいただく対処の記載もありません。取扱説明書の確認をして1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示が続く場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
5-3エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。ランプが点滅したときは、これらを確認してください。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」5-3
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「5-3」の修理に対応。お電話一本で最短即日訪問。お見積り無料。
シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
シャープの公式の故障診断ナビ(数字のエラー番号の一覧)に載っている表示です。公式の案内は「本体が故障している可能性があります。」のみで、どの部品の異常かといった内容の記載はありません。
公式の「5-3」のページには、お客様で直す方法の記載はありません。取扱説明書では、ランプが点滅したときに電源プラグを抜いてフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも点滅する場合は点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、本体からデータが送られるまで数秒間リモコンを向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。機種ごとの操作手順は公式ページに掲載されています。