6-0エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「6-0」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」ページにある数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため原因となる部品は特定できません。点検・修理が必要な場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
6-0エラーの原因
6-0エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビの「6-0」のページには「本体が故障している可能性があります。」と書かれているだけです。どの部品の異常かといった内容の記載はありません。そのため原因となる部品や故障箇所はここでは記載できません。
公式では「6-0」を表示する、または「6」と「-0」が交互に表示されると案内しています。エアコンは何らかの異常が発生した場合に、運転やタイマーなどのランプの点滅を繰り返してお知らせします。
公式の一覧には「6-0」「6-1」「6-2」「6-3」が「6 からはじまるエラーメッセージ」として並んでいます。このページに記載されている内容は、「6-0」について本体が故障している可能性があるという案内のみです。
取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したときの確認事項として、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを挙げています。これは点滅時の共通の確認事項であり、「6-0」の原因を示すものではありません。
6-0エラーの対処手順
-
取扱説明書の点滅時の確認事項を見る
取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。
-
1分以上経過してから運転する
取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
-
それでも表示・点滅する場合は点検・修理を依頼する
取扱説明書では、それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内しています。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、エラー番号「6-0」をお伝えください。
修理が必要な場合
公式の故障診断ナビは「6-0」について、本体が故障している可能性があると案内しています。取扱説明書の確認をして1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示や点滅が続く場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
6-0エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンの詰まりを点滅時の確認事項としています。これらは日頃から気をつけたい点ですが、「6-0」の予防策として公式に示されているものではありません。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」6-0
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る」(数字のエラー番号「1-0」〜「88-5」の一覧)
- シャープ公式 故障診断ナビ「ランプが点滅する」(リモコンのお知らせボタンでエラー番号を確認する手順)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
エラーコード「6-0」の修理に対応。お電話一本で最短即日訪問。お見積り無料。
シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビには、本体が故障している可能性があるという案内のみで、どの部品の異常かといった内容の記載はありません。数字のエラー番号の一覧に載っている表示です。
公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部にリモコンのお知らせボタンを向けて押し、本体からデータが送られるまで数秒間向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内しています。詳しい手順は機種ごとの操作手順をご覧ください。
取扱説明書では、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも点滅するときは点検・修理が必要です。