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シャープエアコン 6エラーの原因と修理方法

室外熱交温度センサーの異常(温度センサーや室外制御基板などの不具合が考えられる)

6エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「6」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る(エラー番号数字)」一覧(1〜33のうち16件)に載っている表示です。公式の説明では室外熱交温度センサーの異常を示すエラーで、推定原因として温度センサーや室外制御基板などの不具合が挙げられています。くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があります。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

6エラーの原因

6エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外熱交温度センサーの異常

公式の故障診断ナビでは、「6」は室外熱交温度センサーの異常を示すエラーと案内されています。

2
温度センサーの不具合

公式の推定原因として、温度センサーなどの不具合が考えられると記載されています。

3
室外制御基板などの不具合

同じく推定原因として、室外制御基板などの不具合が考えられると記載されています。

4
くり返し表示する場合は本体の故障の可能性

公式の案内では、くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があるとされています。

6エラーの対処手順

  1. エラー番号を確認する

    取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして番号を確認する方法、または室内機ランプの点滅回数で確認する方法が案内されています。表示が「6」であることを確かめます。

  2. 電源プラグを抜いて点滅時の確認をする

    取扱説明書では、室内機のランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内されています。

  3. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。

  4. それでも表示する場合は点検・修理を依頼する

    取扱説明書では、それでも点滅するときは点検・修理が必要とされています。くり返し表示する場合は本体の故障の可能性があるため、エラー番号をお伝えのうえ、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

確認と処置のあと、電源プラグを差し込んで運転してもなお「6」が表示される場合や、くり返し表示する場合は、本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際はエラー番号をお伝えください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

6エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認するよう案内されています。点滅時だけでなく、日ごろから気をつけてください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室外熱交温度センサーの異常を示すエラーとされています。推定原因は温度センサーや室外制御基板などの不具合です。

取扱説明書では、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。それでも表示する場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして表示を確認する方法と、室内機ランプの点滅回数で確認する方法が案内されています。