7-3

シャープエアコン 7-3エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の故障診断ナビに内容の記載はなく、点検・修理の案内のみ)

7-3エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「7-3」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る」にある数字のエラー番号の一覧(「1-0」〜「88-5」)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。そのため、原因となる部品は特定できません。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

7-3エラーの原因

7-3エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性」のみ

公式の故障診断ナビの「7-3」のページには「本体が故障している可能性があります。」とあるだけで、どの部品の異常かといった内容の記載はありません。そのため原因となる部品や症状はここでは特定できません。

2
表示のしかた

「7-3」を表示する場合と、「7」と「-3」が交互に表示される場合があると、公式の故障診断ナビに記載されています。

3
お客様でおためしいただく対処方法の記載はない

「7-3」のページには、お客様で試せる対処方法の記載がありません。点検・修理が必要な状態として案内されています。

4
同じ「7」ではじまる系列のコード

公式の一覧では「7 からはじまるエラーメッセージ」として「7-0」「7-1」「7-2」「7-3」が並んでいます。一覧に載っているのは表示のしかただけで、各コードの内容の違いは一覧からは分かりません。

5
取扱説明書の点滅時の確認事項

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。これは「7-3」専用ではなく、点滅時の共通の確認事項です。

7-3エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認事項を見る

    取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するなら点検・修理を依頼する

    それでも点滅するときは、取扱説明書では点検・修理が必要とされています。エラー番号を確認のうえ、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

「7-3」は、公式の故障診断ナビで「本体が故障している可能性があります」と案内されている表示です。取扱説明書の確認事項を見て、1分以上後に電源プラグを差し込んで運転しても表示が続く場合は点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

7-3エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。点滅時の確認事項として、日頃から状態を見ておくと安心です。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

シャープの公式の故障診断ナビ(数字のエラー番号の一覧)に載っている表示です。「本体が故障している可能性があります。」という案内のみで、どの部品の異常かといった内容の記載はありません。

「7-3」のページにお客様でおためしいただく対処方法の記載はありません。取扱説明書では、点滅時の共通の確認事項として、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも点滅するときは点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

公式の故障診断ナビでは、本体の送受信部に向けてリモコンのお知らせボタンを押し、数秒間リモコンを向けたままにすると、リモコンに数字エラーが表示されると案内されています。詳しい手順は機種ごとの操作手順をご覧ください。