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シャープエアコン 7エラーの原因と修理方法

室外外気温度センサーの異常(温度センサーや室外制御基板などの不具合が考えられる)

7エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される7は、公式の故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」の一覧(数字のエラー番号)に載っている表示で、室外外気温度センサーの異常を示すエラーです。推定原因として、温度センサーや室外制御基板などの不具合が考えられると案内されています。くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があります。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

7エラーの原因

7エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
温度センサーの不具合

公式の故障診断ナビでは、7は室外外気温度センサーの異常を示すエラーとされ、推定原因として温度センサーの不具合が挙げられています。

2
室外制御基板などの不具合

同じ推定原因に「室外制御基板など」の不具合が考えられると記載されています。どの部品かは、症状を点検して確かめる必要があります。

3
本体が故障している可能性

くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があると案内されています。

4
一覧での位置づけ

7は「エラー表示が出る(エラー番号数字)」の一覧(1・2・3・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・17・33の16件)に載っているコードの1つです。

7エラーの対処手順

  1. エラー番号を確認する

    取扱説明書では、リモコンによるエラー番号の確認(停止中にボタンを5秒間長押しし、くり返し押して「ピー」と鳴る番号を探す方法)と、室内機ランプの点滅回数による確認が案内されています。

  2. 電源プラグを抜いて確認する

    取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まり(木の葉、紙、ペットの毛など)を確認するよう案内されています。

  3. 1分以上たってから運転する

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度、電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。

  4. くり返し表示するなら点検・修理を依頼する

    それでも表示や点滅が続く場合や、くり返し表示する場合は、本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

くり返しエラー7が表示される場合は、本体が故障している可能性があると案内されています。取扱説明書の確認事項を行い、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転しても表示や点滅が続くときは、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

7エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを点滅時の確認事項としています。日頃からこれらの状態を見ておくと確認の手間が減ります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室外外気温度センサーの異常を示すエラーとされています。推定原因は、温度センサーや室外制御基板などの不具合です。

取扱説明書では、電源プラグを抜いてフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。それでも表示するなら、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、リモコンのボタンを停止中に5秒間長押しして番号を呼び出す方法と、室内機ランプの点滅回数で確認する方法が案内されています。ランプの点滅が消えた場合は、停止ボタンを5回続けて押すと約3分間ランプが点滅します。