F4

シャープエアコン F4エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式に「お客様でおためしいただく対処方法はありません」と記載)

F4エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示されるF4は、公式の故障診断ナビの「英数字エラーを表示する」一覧(C5〜U7、計32件)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。お客様でおためしいただく対処方法はないとされているため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

F4エラーの原因

F4エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性があります」のみ

公式の故障診断ナビのF4のページには、本体が故障している可能性があるという案内だけが載っています。どの部品の異常かという記載はなく、原因は特定されていません。

2
お客様でおためしいただく対処方法はない

公式のF4のページには「お客様でおためしいただく対処方法(確認操作)などはございません」と記載されています。くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があるとも案内されています。

3
英数字エラー一覧に載っている表示

F4は故障診断ナビの「英数字エラーを表示する」一覧に載っています。同じ一覧にはFo、F0、F1、F2、F3、F5、F6、F8、F9、FHなどのコードも並んでいます。このページではF4の内容の記載は上記の案内にとどまります。

4
取扱説明書の点滅時の確認事項(共通)

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、ランプが点滅したときは異常をお知らせしていると案内しています。電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するとされています。これはランプ点滅時の共通の確認事項で、F4専用のものではありません。

F4エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認事項を見る

    取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターが汚れていないか、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉、紙、ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。なお公式のF4のページ自体には、お客様でおためしいただく対処方法はないと記載されています。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら、再度、電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するなら点検・修理を依頼する

    それでも表示や点滅が続く場合は点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、エラー番号をお伝えください。

修理が必要な場合

公式のF4のページには、お客様でおためしいただく対処方法はなく、くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があると記載されています。電源プラグを差し込み直して運転してもF4が表示される場合は、使用をやめて、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

F4エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。F4専用の予防策は公式に記載がありませんが、これらを日ごろから確認しておくと、点滅時の確認がしやすくなります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

即日対応 シャープエアコンの修理・取付なら家電の達人

エラーコード「F4」の修理に対応。お電話一本で最短即日訪問。お見積り無料。

最短即日訪問 見積り無料 修理実績多数
エアコン修理・取付を相談する

シャープエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式の故障診断ナビには、F4の内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性があるという案内のみです。英数字エラーの一覧に載っています。

公式のF4のページには、お客様でおためしいただく対処方法(確認操作)はないと記載されています。取扱説明書ではランプ点滅時の共通の確認として、フィルターの汚れ、吹出口・吸込口、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示する場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、リモコンで停止中にボタンを5秒間長押しすると「00」が表示され、くり返し押して該当するエラー番号のときに「ピー」と受信音がすると案内しています。室内機ランプの点滅回数で確認する方法もあります。