U7

シャープエアコン U7エラーの原因と修理方法

本体の故障の可能性(公式の診断ナビでは購入からの年数にかかわらず点検・修理の案内)

U7エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示されるU7は、公式の故障診断ナビの「英数字エラーを表示する」一覧(C5〜U7、計32件)に載っている表示です。公式の故障診断ナビにはこのエラーの内容(どの部品の異常か)の記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。このため原因の部品などはここでは断定しません。

U7エラーの原因

U7エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内は「本体が故障している可能性があります」のみ

公式の故障診断ナビのU7のページには、どの部品の異常かという記載がなく、「本体が故障している可能性があります。」という案内だけが示されています。

2
購入からの年数にかかわらず案内は同じ

ナビでは「お買いあげ日から何年くらいですか?」と問われ、5年以内、5年を超えている、わからないのいずれを選んでも、表示される案内は同じ本体故障の可能性です。

3
お客様でためせる対処は公式ナビに示されていない

U7のページには、お客様が試せる対処方法の記載がありません。そのため、お客様の作業を前提とした案内は書けません。

4
取扱説明書の点滅時の確認事項(共通の案内)

取扱説明書では、室内機のランプが順に点滅したとき(異常のお知らせ)の確認事項として、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを挙げています。これはU7専用ではなく、点滅時の共通の案内です。

U7エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の点滅時の確認事項を見る

    取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上後に電源プラグを差し込んで運転

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示する場合は点検・修理を依頼

    それでも点滅や表示が続く場合は点検・修理が必要と案内されています。エラー番号を控えたうえで、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

  4. エラー番号の確認方法

    取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして番号を確認する方法や、室内機ランプの点滅回数で確認する方法が案内されています。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

修理が必要な場合

U7が表示され、取扱説明書の確認事項を見たうえで1分以上後に電源プラグを差し込んで運転してもなお表示や点滅が続く場合は、点検・修理が必要です。公式の案内は購入からの年数にかかわらず本体故障の可能性です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

U7エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを点滅時の確認事項として挙げています。日ごろからこれらの状態に気を付けてください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

即日対応 シャープエアコンの修理・取付なら家電の達人

エラーコード「U7」の修理に対応。お電話一本で最短即日訪問。お見積り無料。

最短即日訪問 見積り無料 修理実績多数
エアコン修理・取付を相談する

シャープエアコンの関連エラーコード

よくある質問

公式の故障診断ナビの「英数字エラーを表示する」一覧に載っている表示です。ナビにはどの部品の異常かの記載がなく、本体が故障している可能性がある旨の案内のみです。

変わりません。5年以内、5年を超えている、わからないのいずれでも、本体が故障している可能性があるという同じ案内です。

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上後に電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示するなら、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。