ERROR CODE GUIDE

ハイセンス洗濯機
エラーコード一覧

Hisense製洗濯機のエラーコード15件の原因と対処法を、修理の専門家が解説します。

家電修理の専門スタッフ監修 | 最終更新:2026年2月

15 エラーコード
8 修理が必要
7 自分で対処可能

修理が必要なエラーコード

8件

以下のエラーは部品交換や専門修理が必要です。電源を切り、コンセントを抜いてから専門業者にご相談ください。

コード 症状・原因 修理内容
E1 排水異常(排水弁故障) 排水弁交換 →
E2 ふたスイッチ異常 スイッチ交換 →
E3 モーター異常 モーター交換 →
E4 水位センサー異常 センサー交換 →
E5 制御基板異常 基板交換 →
E6 要注意 モーター電流異常 モーター・基板交換 →
E7 温度センサー異常 センサー交換 →
E8 漏水検知 水漏れ修理 →
ハイセンス洗濯機の修理について

ハイセンス製洗濯機の修理は、メーカー公式サポートへの依頼が基本です。排水トラブルについては当社でも対応可能な場合があります。

Hisense公式サポート

自分で対処できるエラーコード

7件

以下のエラーはご自身で対処できる場合がほとんどです。ただし、対処しても繰り返しエラーが出る場合は内部部品の劣化が原因の可能性があります。

改善しない場合

上記の対処で改善しない場合は、内部部品の故障が考えられます。ハイセンス公式サポートに修理を依頼してください。

Hisense公式サポート

ハイセンス洗濯機のエラーコードについて

ハイセンスは中国の大手家電メーカーで、コストパフォーマンスの高さで日本でもシェアを拡大中です。エラーコードは「E」系(修理必要)と「C」系(ユーザー対処可能)のシンプルな体系です。他メーカー同様、排水系のトラブル(E1・C1)が最も多く、給水系(C4)と片寄り(C3)が続きます。

エラー表示時の注意点

エラーが表示されたら運転を停止してください。E6(モーター電流異常)は感電の危険があるため、電源プラグを直ちに抜いてください。C系エラーはフィルター清掃や水栓確認で多くの場合解消できます。

よくある質問(FAQ)

E1は排水異常エラーです。排水フィルターの詰まりが最も多い原因です。フィルターを外して水洗いし、排水ホースと排水口も確認してください。改善しない場合は排水弁の故障です。

C1は排水できないエラーです。排水フィルターの清掃に加え、排水ホース内部の汚れも確認してください。それでも繰り返す場合は排水弁の劣化が原因で修理が必要です。

E6はモーター電流異常で、感電のリスクがある重大エラーです。直ちに運転を停止し電源プラグを抜いてください。自分で修理はできません。メーカーに修理を依頼してください。

ハイセンスジャパンのサポート窓口(0120-835-111)に連絡してください。保証期間内であれば無料修理の対象です。排水関連の修理は当社でも対応可能です。

E5は制御基板の異常で、基板交換が必要です。修理費用は20,000〜35,000円が目安です。本体価格を考慮すると買い替えの方が経済的な場合もあります。

他メーカーのエラーコード