COエラーとは?
東芝(TOSHIBA)製洗濯機でCOエラーが表示された場合、乾燥時排水エラーを示しています。
このエラーは多くの場合、ご自身で対処できます。ただし、対処しても繰り返しエラーが表示される場合は、内部部品の劣化が進んでいる可能性があるため、修理の検討も必要です。
COエラーの原因
COエラーが表示される主な原因は以下の通りです。
洗濯時に出る糸くずやゴミが排水フィルターに蓄積し、水の流れを妨げています。最も多い原因です。
洗濯機の振動や移動で排水ホースが折れ曲がり、正常に排水できなくなることがあります。
洗濯機本体ではなく排水口自体に汚れが蓄積している場合があります。
COエラーの直し方
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運転を停止し、電源を切る
まず運転を停止し、電源ボタンを切ってください。
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原因を確認する
排水口・ホースを確認してください。
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電源を入れ直して再運転
対処後、電源を入れ直して運転を再開してください。エラーが消えていれば正常に動作します。
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改善しない場合
上記の対処でも改善しない場合は、内部部品の故障が考えられます。無理に使い続けず、修理を検討してください。
修理が必要な場合
以下の場合は、ご自身での対処が難しいため修理を検討してください。
- 対処しても同じエラーが繰り返し表示される
- 異音・異臭・水漏れを伴っている
- エラーコードが表示されたまま操作を受け付けない
- 購入から7年以上経過している
修理費用の目安
ご自身の対処で解消する場合は費用はかかりません。改善しない場合の修理費用の目安は以下の通りです。
※ 上記は目安です。機種や故障状況により変動します。出張費・診断料が別途かかる場合があります。東芝洗濯機の関連エラーコード
よくある質問
COは乾燥時排水エラーを示すエラーです。排水口・ホースを確認してください。それでも改善しない場合は内部部品の故障が考えられるため、修理を検討してください。
COエラーの修理費用は、ご自身の対処で解消する場合は費用はかかりません。改善しない場合の修理費用の目安は以下の通りです。が目安です。機種や故障状況により変動しますので、まずは点検・見積りをご依頼ください。
COエラーは乾燥時排水エラーが原因で、多くの場合ご自身で対処できます。排水口・ホースを確認してください。ただし、繰り返し表示される場合は内部部品の劣化が原因の可能性があるため、プロへの相談をおすすめします。