06

ハイセンスエアコン 06エラーの原因と修理方法

交流電圧の異常

06エラーとは?

ハイセンスのルームエアコンで表示されるサービスコード06は、2019年モデル(HA-S22A-W 他)と2020年モデル(HA-S22C-W 他)の取扱説明書のサービスコード確認表で「交流電圧異常」と記載されています。本体の運転ランプ(緑)とタイマーランプ(橙)が同時に、またはタイマーランプだけが点滅しているときに、点検モードで確認できます。このページでは原文にある確認手順と連絡の流れをまとめます。

06エラーの原因

06エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

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交流電圧異常(サービスコード06)

2019年モデル(HA-S22A-W 他)と2020年モデル(HA-S22C-W 他)の取扱説明書では、サービスコード06の故障内容は「交流電圧異常」と記載されています。

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運転ランプとタイマーランプの点滅は異常の発生を示す

2019年モデルの取扱説明書では、運転ランプ(緑)とタイマーランプ(橙)が同時に、またはタイマーランプだけが点滅するときは異常が発生していると記載されています。

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一時的な動作不安定の可能性

公式FAQ(No.1854)には、タイマーランプが点滅しているときは一時的な動作不安定も考えられると記載されています。ACコンセントを抜いて5分後ぐらいに差してみることが案内されています。

06エラーの対処手順

  1. コンセントを抜いて差し直す

    可能であればACコンセントを抜き、5分後ぐらいに差してみてください。Sシリーズ(2026年モデル)の取扱説明書では、電源プラグを抜くかブレーカーを切ってから、10分後にもう一度電源を入れて運転するよう案内されています。

  2. 「取消」ボタンを5秒以上長押しする

    点検モードに入るため、リモコンの「取消」ボタンを5秒以上長押しします。機種によっては「おやすみ」ボタンや「解凍洗浄」ボタンを5秒以上長押しします。

  3. ボタンを1回ずつ押してコードを確認する

    ボタンを押すごとに室内ユニットから「ピッ」と音が鳴り、リモコンのサービスコードの数字が変わります。1回押して1つのサービスコードを本体の制御基板に送信するため、押し続けてもコードは変わりません。必ず1回ずつ押してください。

  4. 「ピピピピッ」と鳴った番号を確認する

    該当するサービスコードになると「ピピピピッ」と鳴り、本体表示部のすべてのランプが点灯します。この番号がエラーコードです。確認後に「停止」ボタンを押すと、点検前の表示に戻ります。

  5. 点検・修理を相談し、コード番号を伝える

    コンセントの抜き差しで改善しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、調べたエラーコードを伝えてください。

修理が必要な場合

コンセントを抜いて5分後に差し直しても復帰しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。2019年・2020年モデルの取扱説明書では、運転ランプとタイマーランプが点滅したらエラーコードを確認して連絡するよう案内されています。連絡の際は確認したエラーコードを伝えてください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

06エラーの予防方法

原文には、エラーコード06を防ぐ方法は記載されていません。運転条件については、取扱説明書の運転範囲内で使用するよう記載されています。範囲外で運転すると保護装置が働き、運転を停止することがあります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

2019年モデル(HA-S22A-W 他)と2020年モデル(HA-S22C-W 他)の取扱説明書では、06は「交流電圧異常」と記載されています。Sシリーズ(2026年モデル)とMシリーズ(HA-M22F-W 他)の取扱説明書には番号のみが載っており、故障内容の記載はありません。

リモコンの「取消」ボタンを5秒以上長押しして点検モードに入り、ボタンを1回ずつ押してコードを切り替えます。該当するコードで「ピピピピッ」と鳴ります。機種によっては「おやすみ」ボタンや「解凍洗浄」ボタンを使います。

可能であればACコンセントを抜き、5分後ぐらいに差してみてください。それでも改善しない場合は点検モードでエラーコードを確認し、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。