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シャープエアコン 14エラーの原因と修理方法

電源電圧の異常(仕様に合った正しい電源・電圧の場合は室外制御基板などの不具合が考えられる)

14エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「14」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る(エラー番号数字)」一覧(1〜33)に載っている表示で、電源電圧の異常を示すエラーです。お使いのエアコンの仕様に合った正しい電源・電圧の場合は、室外制御基板などの不具合が考えられると案内されています。くり返し表示する場合は、本体が故障している可能性があります。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

14エラーの原因

14エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
電源電圧の異常

公式の故障診断ナビでは「14」を、電源電圧の異常を示すエラーと案内しています。電源は22、25、28、36タイプが単相100V(使用コンセント:125V-15A)、40タイプが単相100V(使用コンセント:125V-20A)と記載されています。

2
室外制御基板などの不具合

お使いのエアコンの仕様に合った正しい電源・電圧の場合、推定原因として室外制御基板などの不具合が考えられると案内されています。

3
本体の故障の可能性

くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があると案内されています。

4
室内機のランプが点滅したときの確認事項

取扱説明書では、ランプが点滅したときはエアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。

14エラーの対処手順

  1. 電源プラグを抜いて確認する

    取扱説明書では、室内機のランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上たってから運転する

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. 電源・電圧がエアコンの仕様に合っているか確認する

    公式の故障診断ナビでは、電源は22、25、28、36タイプが単相100V(125V-15Aのコンセント)、40タイプが単相100V(125V-20Aのコンセント)とされています。仕様に合った電源・電圧であることが前提で、その場合は室外制御基板などの不具合が考えられると案内されています。

  4. それでも表示するなら点検・修理を依頼する

    くり返しエラー表示する場合や、それでも点滅する場合は点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。ご相談の際は、取扱説明書の案内にある品名、形名、お買いあげ日、故障の状態(具体的に)、エラー番号をお伝えください。

修理が必要な場合

仕様に合った正しい電源・電圧で使っているのにくり返し「14」を表示する場合は、本体が故障している可能性があります。1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転してもなお表示や点滅が続くときは、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

14エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。また、電源はお使いのタイプに合った単相100Vで、指定のコンセントを使うことが大切です。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、電源電圧の異常を示すエラーと案内しています。仕様に合った正しい電源・電圧の場合は、室外制御基板などの不具合が考えられるとされています。

取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しすると「ピッ」と音がして「00」が表示され、くり返し押すと該当するエラー番号のときに「ピー」と受信音がすると案内しています。番号は00〜31まであり、続けて「-0」〜「-7」の確認もできます。室内機ランプの点滅回数でも確認できます。

本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。