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シャープエアコン 9エラーの原因と修理方法

室外EEPROMのパラメーター異常(室外制御基板などの不具合が考えられる)

9エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「9」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る(エラー番号数字)」一覧(数字のエラー番号)に載っている表示で、室外EEPROMのパラメーター異常を示すエラーです。公式の推定原因は室外制御基板などの不具合で、くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があるとされています。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

9エラーの原因

9エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内する内容

公式の故障診断ナビでは「9」は室外EEPROMのパラメーター異常を示すエラーとされています。

2
公式の推定原因

推定原因として「室外制御基板などの不具合が考えられます」と案内されています。それ以外の部品や原因は原文に記載がありません。

3
くり返し表示する場合

公式の故障診断ナビでは、くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があると案内されています。

4
取扱説明書の点滅時の確認事項

取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、ランプが点滅したときにエアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口と吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。

9エラーの対処手順

  1. 取扱説明書の確認事項を点検する

    取扱説明書では、電源プラグを抜いたうえで、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まり(木の葉、紙、ペットの毛など)を確認するよう案内しています。

  2. 1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するなら点検・修理を依頼する

    それでも点滅・表示するときは点検・修理が必要です。エラー番号「9」をお伝えのうえ、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

取扱説明書の確認と処置をおこない、1分以上たってから電源プラグを差し込んで運転しても「9」が表示される場合や、くり返し表示される場合は、本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

9エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。日ごろからこれらの点に気をつけてください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室外EEPROMのパラメーター異常を示すエラーとされ、推定原因は室外制御基板などの不具合です。

本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして「00」を表示させ、くり返し押して該当するエラー番号のときに「ピー」と鳴る方法を案内しています。番号は00~31、続いて-0~-7があります。ランプの点滅回数でも確認できます。