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ハイセンスエアコン 39エラーの原因と修理方法

室内ファンモーターの運転異常

39エラーとは?

ハイセンスのエアコンで表示されるサービスコード39は、2019年モデル(HA-S22A-W他)と2020年モデル(HA-S22C-W他)の取扱説明書では「室内ファンモータ運転異常」と記載されています。本体の運転ランプやタイマーランプが点滅したときに、点検モードでサービスコードを確認する流れと、確認後の対応を公式資料の範囲でまとめます。

39エラーの原因

39エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

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室内ファンモータの運転異常

2019年モデル(HA-S22A-W他)と2020年モデル(HA-S22C-W他)の取扱説明書のサービスコード確認表に、39は「室内ファンモータ運転異常」と記載されています。

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一時的な動作不安定の可能性

公式FAQでは、タイマーランプが点滅しているときは一時的な動作不安定も考えられるとして、可能であればACコンセントを抜き、5分後ぐらいに差してみるよう案内しています。

3
ランプ点滅は異常発生のサイン

運転ランプ(緑)とタイマーランプ(橙)が同時に、またはタイマーランプだけが点滅するときは、異常が発生していると取扱説明書に記載されています。

39エラーの対処手順

  1. 電源をリセットする

    可能であればACコンセントを抜き、5分後ぐらいに差してみてください。2026年モデルのSシリーズ取扱説明書では、電源プラグを抜くかブレーカーを切って10分後にもう一度電源を入れて運転するよう案内しています。

  2. 点検モードに入る

    リモコンの「取消」ボタンを5秒以上長押しします。機種によっては「おやすみ」ボタンや「解凍洗浄」ボタンを5秒以上長押しします。

  3. サービスコードを1回ずつ送る

    ボタンを押すごとに室内ユニットから「ピッ」と音が鳴り、リモコンのサービスコードの数字が変わります。押し続けても変わらないため、必ず1回ずつ押してください。

  4. コード39を確認する

    該当するサービスコードになると「ピピピピッ」と鳴り、本体表示部のすべてのランプが点灯します(取扱説明書の記載)。この音が鳴った数字がエラーコードです。

  5. 確認後に連絡する

    「停止」ボタンを押すと点検前の表示に戻ります。復帰しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理を相談し、調べたエラーコードを伝えてください。

修理が必要な場合

電源リセット後もランプの点滅が続く場合や、冷房・暖房が動作しない場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。2026年モデルのSシリーズとMシリーズでも、いずれかの番号が該当した場合は連絡するよう案内されています。その際は確認したエラーコード39を必ずお伝えください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

39エラーの予防方法

取扱説明書には、定められた運転範囲で使用しないと保護装置が働いて運転を停止することがあると記載されています。また、室外ユニットの吹出口や吸込口付近に物を置くと、機能低下や騒音増大の原因になります。異常音に気づいたときは家電の達人(全メーカー対応)に点検をご相談ください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

2019年モデル(HA-S22A-W他)と2020年モデル(HA-S22C-W他)の取扱説明書では「室内ファンモータ運転異常」です。2026年モデルのSシリーズとMシリーズの取扱説明書には番号のみが載っており、故障内容の記載はありません。

リモコンの「取消」ボタンを5秒以上長押しして点検モードに入り、ボタンを1回ずつ押してサービスコードを送ります。該当するコードで「ピピピピッ」と鳴り、本体表示部のすべてのランプが点灯します。「停止」ボタンで元の表示に戻ります。

運転ランプ(緑)のみがおそい点滅をしているときは、自動霜取り運転をしており、故障ではありません。