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シャープエアコン 12エラーの原因と修理方法

室外ファンモーターの異常(室外ファンモーターや基板などの不具合が考えられる)

12エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「12」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る(エラー番号数字)」の一覧(1〜33、計16件)に載っている表示です。公式のページでは室外ファンモータの異常を示すエラーと案内されています。推定原因は室外ファンモータや基板などの不具合とされ、くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があります。相談先は家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

12エラーの原因

12エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室外ファンモータの異常を示すエラー

公式の故障診断ナビでは、「12」は室外ファンモータの異常を示すエラーと案内されています。

2
室外ファンモータや基板などの不具合

推定原因として、室外ファンモータや基板などの不具合が考えられると記載されています。これ以外の原因は公式原文に記載がありません。

3
くり返し表示する場合は本体の故障の可能性

公式の案内では、くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があるとされています。

4
取扱説明書で案内されている点滅時の確認事項

取扱説明書では、室内機のランプが点滅したとき、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認するよう案内されています。

12エラーの対処手順

  1. 電源プラグを抜いて取扱説明書の確認事項を見る

    取扱説明書では、ランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内されています。

  2. 1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転する

    取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内されています。

  3. エラー番号を確認する

    取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして表示される番号で、エラー番号を確認する方法が案内されています。

  4. それでも表示するときは点検・修理を依頼する

    それでも点滅・表示するときは点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理が必要な場合

運転し直してもエラー表示がくり返し出る場合は、公式の案内でも本体が故障している可能性があるとされています。使用をやめて電源プラグを抜き、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

12エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認するよう案内されています。点滅時に限らず、これらの状態を気にかけてください。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室外ファンモータの異常を示すエラーとされています。推定原因は室外ファンモータや基板などの不具合です。

公式の案内では、くり返し表示する場合は本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しすると「00」が表示され、押すたびに受信音で該当するエラー番号を確認する方法が案内されています。室内機ランプの点滅回数で確認する方法も案内されています。