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シャープエアコン 13エラーの原因と修理方法

室外IPMの異常(室外制御基板や圧縮機(コンプレッサー)などの不具合が考えられる)

要注意:このエラーは感電・発火のリスクがあります。直ちに使用を中止し、電源プラグを抜いてください。

13エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「13」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る(エラー番号数字)」の一覧(1〜33、計16件)に載っている表示です。公式の案内では室外IPMの異常を示すエラーで、推定原因は室外制御基板や圧縮機(コンプレッサー)などの不具合とされています。くり返し表示する場合は、本体が故障している可能性があります。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。

13エラーの原因

13エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
公式の案内:室外IPMの異常

シャープ公式の故障診断ナビでは、「13を表示する」場合は室外IPMの異常を示すエラーと案内されています。

2
推定原因:室外制御基板の不具合

公式の推定原因として、室外制御基板などの不具合が考えられると記載されています。

3
推定原因:圧縮機(コンプレッサー)の不具合

公式の推定原因として、圧縮機(コンプレッサー)などの不具合が考えられると記載されています。

4
くり返し表示する場合は本体の故障の可能性

公式の案内では、くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があるとされています。

13エラーの対処手順

  1. 電源プラグを抜いて取扱説明書の確認事項を見る

    取扱説明書(AY-J22S/J25S/J28S/J40S)では、室内機のランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上経過後に電源プラグを差し込んで運転

    取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示するなら点検・修理を依頼

    取扱説明書では、それでも点滅するときは点検・修理が必要と案内しています。くり返しエラー表示する場合は本体の故障の可能性があるため、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

  4. エラー番号を確認して伝える

    取扱説明書では、リモコンでエラー番号を確認できると案内しています。相談の際は、品名、形名(室内機下部の銘板や保証書に記載)、お買いあげ日、故障の状態を具体的にお伝えください。

修理が必要な場合

くり返し13が表示される場合は、公式の案内で本体が故障している可能性があるとされています。取扱説明書の確認事項を試し、電源プラグを1分以上あけて差し込み直して運転してもなお表示する場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

13エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかの確認が案内されています。これらを日頃から確認しておくことが、異常表示時の切り分けにつながります。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室外IPMの異常を示すエラーとされています。推定原因は室外制御基板や圧縮機(コンプレッサー)などの不具合です。

公式の案内では、くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があるとされています。電源プラグを1分以上あけて差し込み直し、それでも表示するなら、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しして「00」を表示させ、くり返し押して該当するエラー番号のときに「ピー」と鳴る方法、および室内機ランプの点滅回数で確認する方法が案内されています。