15エラーとは?
シャープのルームエアコンで表示される「15」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る(エラー番号数字)」一覧(1〜33のうち16件)に載っている表示で、室外IPM高温異常を示すエラーです。公式の推定原因は室外基板や圧縮機(コンプレッサー)などの不具合で、くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があるとされています。点検・修理は家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。
15エラーの原因
15エラーが表示される主な原因は以下の通りです。
公式の故障診断ナビでは、「15」は室外IPM高温異常を示すエラーとされています。
公式の推定原因は「室外基板や圧縮機(コンプレッサー)などの不具合が考えられます」とされています。これ以外の原因は原文に記載がありません。
くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があると公式に案内されています。
取扱説明書では、ランプが点滅したとき、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認するよう案内しています。これは異常表示時の共通の確認事項で、「15」専用の原因として示されたものではありません。
15エラーの対処手順
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電源プラグを抜いて確認する
取扱説明書では、電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口をふさいでいないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。
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1分以上経過してから運転する
取扱説明書では、処置後、1分以上経過したら、再度電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。
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それでも表示する場合は点検・修理を依頼する
くり返しエラー表示する場合は本体が故障している可能性があります。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。ご相談の際は、品名(ルームエアコン)、形名(室内機下部の銘板や保証書に記載)、お買いあげ日、故障の状態を具体的にお伝えください。
修理が必要な場合
確認と処置のあと、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転してもエラー表示がくり返される場合は、本体が故障している可能性があります。その場合は使用をやめ、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。
修理費用の目安
点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)
15エラーの予防方法
取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンへの木の葉・紙・ペットの毛などの詰まりを確認するよう案内しています。異常表示時にこれらを確認できるよう、日頃から状態に注意してください。
出典(メーカー公式)
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」15
- シャープ公式 故障診断ナビ「エラー表示が出る(エラー番号数字)」(1〜33 の一覧)
- シャープ公式 取扱説明書 AY-J22S/J25S/J28S/J40S p.20「室内機のランプが点滅したとき」・p.21「保証とアフターサービス」
この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。
シャープエアコンの関連エラーコード
よくある質問
公式の故障診断ナビでは、室外IPM高温異常を示すエラーとされ、推定原因は室外基板や圧縮機(コンプレッサー)などの不具合です。
取扱説明書では、電源プラグを抜いてエアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示する場合は点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)にご相談ください。
取扱説明書では、リモコンによる確認方法として、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しすると「ピッ」と音がして「00」が表示され、くり返し押して該当する番号のときに「ピー」と受信音がする方法が案内されています。室内機ランプの点滅回数でも確認できます。