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シャープエアコン 5エラーの原因と修理方法

室内ファンモーターの異常(室内ファンモーターや室内メイン基板などの不具合が考えられる)

5エラーとは?

シャープのルームエアコンで表示される「5」は、公式の故障診断ナビの「エラー表示が出る(エラー番号数字)」一覧(1〜33、計16件)に載っている表示で、室内ファンモータの異常を示すエラーです。公式の推定原因は、室内ファンモータや室内メイン基板などの不具合が考えられるというものです。くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があります。

5エラーの原因

5エラーが表示される主な原因は以下の通りです。

1
室内ファンモータの不具合

公式の故障診断ナビでは、「5」は室内ファンモータの異常を示すエラーとされています。推定原因の一つとして、室内ファンモータの不具合が挙げられています。

2
室内メイン基板などの不具合

同じく推定原因として、室内メイン基板などの不具合が考えられると案内されています。「など」とあり、これ以上の部品や原因の詳細は原文に記載がありません。

3
くり返し表示する場合は本体の故障の可能性

公式の案内では、くり返しエラー表示する場合は、本体が故障している可能性があるとされています。

4
取扱説明書の点滅時の確認事項

取扱説明書では、室内機のランプが点滅したときに、エアーフィルターの汚れ、室内機や室外機の吹出口・吸込口がふさがれていないか、室外機のアルミフィンに木の葉・紙・ペットの毛などが詰まっていないかを確認するよう案内しています。これは異常表示時の共通の確認事項です。

5エラーの対処手順

  1. 電源プラグを抜いて確認する

    取扱説明書では、室内機のランプが点滅したときは電源プラグを抜き、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認するよう案内しています。

  2. 1分以上経過してから運転する

    取扱説明書では、処置後1分以上経過したら、再度、電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。

  3. それでも表示する場合は点検・修理を依頼する

    それでも点滅やエラー表示が出る場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。その際、エラー番号を確認しておくとスムーズです。

  4. エラー番号をリモコンで確認する

    取扱説明書では、停止中にリモコンのボタンを5秒間長押しすると「ピッ」と音がして「00」が表示され、くり返し押して該当するエラー番号のときに「ピー」と受信音がすると案内しています。番号は00〜31、続けて−0〜−7まであります。

修理が必要な場合

くり返しエラー表示する場合は、公式の案内で本体が故障している可能性があるとされています。取扱説明書の確認と、1分以上後の電源プラグの差し直しで運転してもなお表示する場合は、点検・修理が必要です。家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

修理費用の目安

点検のうえお見積りします(症状・部品により異なります)

5エラーの予防方法

取扱説明書では、エアーフィルターの汚れ、室内機・室外機の吹出口や吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まり(木の葉、紙、ペットの毛など)を確認するよう案内しています。ただし、「5」の原因として公式に示されているのは室内ファンモータや室内メイン基板などの不具合で、これらの確認で防げるとは原文に書かれていません。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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よくある質問

公式の故障診断ナビでは、室内ファンモータの異常を示すエラーとされています。推定原因は、室内ファンモータや室内メイン基板などの不具合です。

取扱説明書では、電源プラグを抜いて、エアーフィルターの汚れ、吹出口・吸込口のふさがり、室外機のアルミフィンの詰まりを確認し、1分以上経過してから電源プラグを差し込んで運転するよう案内しています。それでも表示する場合は、家電の達人(全メーカー対応)に点検・修理をご相談ください。

取扱説明書では、リモコンによる確認と、室内機ランプの点滅回数による確認の2通りが案内されています。リモコンでは、停止中にボタンを5秒間長押しして「00」を表示させ、くり返し押して「ピー」と鳴った番号が該当のエラー番号です。