ERROR CODE GUIDE

シャープ洗濯機
エラーコード一覧

SHARP製洗濯機のエラーコード66件の内容と確認ポイントを、メーカー公式の掲載内容をもとにまとめています。

監修:okachan(家電の達人) | 最終更新:2026年10月

66 エラーコード
36 修理が必要
30 自分で対処可能

修理が必要なエラーコード

36件

以下のエラーは部品交換や専門修理が必要です。電源を切り、コンセントを抜いてから専門業者にご相談ください。

コード 症状・原因 修理内容
E18 モーターの異常を検知(ドラム式・タテ型。公式Q&AはE17/E18/E20を「モーターが回らない」として洗濯物を減らす案内、故障診断ナビは本体が故障している可能性として電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
E20 モーターの異常を検知(ドラム式・タテ型。公式Q&AはE17/E18/E20を「モーターが回らない」として洗濯物を減らす案内、故障診断ナビは本体が故障している可能性として電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
E39 ヒートポンプユニットの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C01 電気回路の異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C02 水位センサーの異常を検知(ドラム式。安全のため運転の途中で電源が切れる場合あり。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C04 水量の異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C07 乾燥ヒーターや乾燥温度に関する異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理。ES-HGは槽洗浄コースで表示が消えるか確認) 点検・修理 →
C09 水温センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C10 乾燥運転中に温度センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C11 乾燥運転中に温度センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C12 乾燥運転中に温度センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C13 電気回路基板の異常を検知(ドラム式)。全自動の「C」と「13」の交互表示は電源「切」の直後に電源「入」ボタンが押され続けている等で表示し、電源プラグの抜き差しで解除(再び表示する場合は点検・修理) 点検・修理 →
C14 ドラム回転の異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C18 乾燥運転中に温度センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C19 超音波ミスト発生装置の異常を検知(ドラム式ES-V510等。ミストが出ないだけで洗濯・乾燥は可能。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C20 泡センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C23 乾燥運転中に電気回路の異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C24 加速度センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C25 ファンモーターの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C29 湿度センサーの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C30 スチームユニットの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C31 スチームユニットの異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C32 電気回路の異常を検知(ドラム式。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C33 ヒートポンプユニット内の排水異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C34 ヒートポンプユニット内のセンサーの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C35 ヒートポンプユニット内のセンサーの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C36 ヒートポンプユニット内のセンサーの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C37 ヒートポンプユニット内のセンサーの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C38 ヒートポンプユニット内のセンサーの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C40 ヒートポンプユニットの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C41 ヒートポンプユニットの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C43 ヒートポンプユニットの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C44 ヒートポンプユニットの異常を検知(ドラム式ES-A/Z/W。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
C2 洗濯槽の水位を測るセンサーの異常を検知(全自動。電源プラグを抜いて約1分後に差し直し、再び表示する場合や運転中に電源が切れる場合は点検・修理) 点検・修理 →
C5 脱水時に槽の回転を検知するセンサーの異常(全自動。電源プラグを抜いて約1分後に差し直し、運転中に再び表示して止まる場合は点検・修理) 点検・修理 →
C28 洗いや脱水など運転中にモーターの異常を検知(全自動。電源プラグを抜いて約1分後に差し直しても改善しなければ点検・修理) 点検・修理 →
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自分で対処できるエラーコード

30件

以下のエラーはご自身で対処できる場合がほとんどです。ただし、対処しても繰り返しエラーが出る場合は内部部品の劣化が原因の可能性があります。

コード 症状・原因 対処法
E01 給水できない(ドラム式・タテ型) 蛇口が開いているか、断水していないか、給水弁用フィルターが詰まっていないか確認し、原因を取り除いて「スタート」を押してください。給水が止まらないときは排水ホースの位置が高くないか確認してください。 →
E02 ドア(ふた)が開いている(ドラム式・タテ型) 洗濯物がはさまっていないか確認し、ドア(ふた)をしっかり閉め直してください。閉まると再スタートします。 →
E03 排水できない(ドラム式・タテ型) 糸くずフィルター(異物フィルター)のごみ、排水口の詰まり、排水ホースのつぶれ・長さ・高さ・先端のふさがりを確認し、原因を取り除いて「スタート」を押してください。 →
E04 脱水できない(洗濯物の片寄り・本体の傾き)(ドラム式・タテ型) 本体の傾き・がたつき、洗濯物の片寄りやからまり、防水性の衣類・ウレタン製品などが入っていないか確認し、原因を取り除いて「スタート」を押してください。 →
E12 給水温度が高い(ドラム式。故障ではない) 給湯器のお湯を使っている場合は水道水に切り替えるか、給湯器の設定温度を44℃以下(機種により50℃以下)にして「スタート」を押してください。 →
E17 モーターの異常を検知/モーターが回らない(ドラム式・タテ型) 水を吸うと重くなるものや容量を超える量を入れていないか確認し、洗濯物を減らして「スタート」を押してください(タテ型はパルセーターと槽の隙間の異物も確認)。改善しなければ電源プラグを抜いて約1分後に差し直し、それでも表示する場合は点検・修理が必要です。 →
E19 脱水できない(泡立ち・排水不良)(ドラム式・タテ型。全自動は「E」と「19」の交互表示) 洗剤の入れすぎで槽内が泡立っていないか、排水状況が悪くないか確認し、泡が収まってから(全自動は約10分以上置いてふたを開け閉めしてから)再スタートしてください。糸くずフィルターのお手入れも案内されています。 →
E21 ドアロック・ふたロックの異常(ドラム式・タテ型。全自動は「E」と「21」の交互表示) ロック部に洗濯物や異物が挟まっていないか確認し、電源を入れ直して「ロック中」表示が消えてからドア(ふた)を開けてください。閉め直して「スタート」を押すと再開します。 →
E22 モーターが回らない(ドラム式・タテ型) 水を吸うと重くなるものや容量を超える量を入れていないか、パルセーターと槽の隙間に異物がないか確認し、洗濯物を減らして「スタート」を押してください。 →
E27 内ドアが開くなどの異常を検知(ドラム式ツードアタイプ) 外ドアと内ドアを開けて確認後、内ドア→外ドアの順にしっかり閉め直して「スタート」を押してください。ドアが開かないときは電源を入れ直してから試してください。 →
E29 乾燥フィルターが外れている(ドラム式) 乾燥フィルターと取り付け箇所にごみや異物が付いていないか確認し、しっかり差し込んで取り付け直してから「スタート」を押してください。 →
E31 糸くずフィルターが外れている・締め付け不足(ドラム式) 糸くずフィルターのゴムパッキンと本体側の取付部のごみを落とし、本体にしっかり取り付け直して「スタート」を押してください。 →
EP ふろ水が給水できない(ドラム式・タテ型・全自動) ふろ水ポンプが動作するか、先端が浮き上がっていないか、電源コードが外れていないか確認して「スタート」を押してください。ポンプが動かない・異常音がするときは別売の新しいふろ水ポンプに取り換え、改善しなければ修理を依頼してください。 →
U04 乾燥フィルター(吸気・排気フィルター)の目詰まり(ドラム式・タテ型) 乾燥フィルターを取り出して台所用中性洗剤とスポンジで水洗いしてください。電源を切るとエラーは解除されますが、お手入れしないと次回の乾燥運転中に再び表示されます。 →
U05 洗濯物の量が多すぎる(ドラム式・タテ型) 電源を切り、コースの上限以下になるよう洗濯物を減らしてから電源を入れ直し、運転をやり直してください。洗濯物が濡れていると表示することがあります。 →
U06 洗濯物の量が多すぎて送風運転中にかくはんできない(タテ型洗濯乾燥機) 電源を入れ直し、洗濯物を減らしてから再度乾燥運転を行ってください。 →
U07 電源「切」操作の後に電源「入」ボタンが押され続けている(ドラム式・タテ型。故障ではない) 電源「入」ボタンから指を離してください。ボタンを押していないのに表示するときは電源プラグを抜いて約1分後に差し直し、それでも表示する場合は点検・修理が必要です。 →
U08 予約時刻が運転時間より短い(ドラム式。故障ではない) 電源を入れ直し、運転時間よりも長くなるよう予約時刻を再設定してからスタートしてください。 →
UF 排水の流れが悪い(運転終了後に表示・ドラム式) 糸くずフィルターを外してお手入れし、しっかり取り付けてから洗濯運転を試してください。排水口のごみ詰まりも確認してください。電源を切ると表示は解除されます。 →
UCL 糸くずキャッチャー・内部乾燥フィルターに糸くずがたまっている(ドラム式ES-HG) 糸くずキャッチャーをお手入れし、「槽洗浄コース」(8分)を運転してから、もう一度糸くずキャッチャーと糸くずフィルターをお手入れしてください。 →
FULL 洗濯物の量が多すぎる(ドラム式ES-V・HG) 電源を切って洗濯物を減らし、電源を入れ直して「スタート」を押してください。洗濯物が濡れていると表示することがあります。 →
L チャイルドロック中(ドア・ふたが開かない。故障ではない) 取扱説明書のチャイルドロック解除操作を行ってください。 →
C22 乾燥フィルターの詰まり、またはヒーターの異常を検知(ドラム式ES-V510等) 乾燥フィルターを取り外して水洗いし、電源プラグを抜いて約1分後に差し直してから乾燥運転をやり直してください。お手入れ後に正常に動作すれば故障ではありません。改善しなければ点検・修理が必要です。 →
E1 給水できない(全自動) 蛇口が開いているか、断水していないか、給水弁用フィルターが詰まっていないか確認して「スタート」を押してください。給水しているのに表示するときは排水ホースの高さ(床から10cm以下)も確認してください。 →
E2 ふたが開いている(全自動) 洗濯物がはさまっていないか確認し、ふたをしっかり閉め直してください。ふたを閉めると運転が再開します。 →
E3 排水できない(全自動) 排水口の詰まり、排水ホースのつぶれ、ホースが床から10cmを超える高さになっていないか確認して「スタート」を押してください。 →
E4 脱水できない(洗濯物の片寄り・本体の傾き)(全自動) 防水性の衣類・ウレタン製品などを取り除き、洗濯物の片寄りをほぐし、本体の傾き・がたつきを直してからふたを閉めると約15秒〜1分後に脱水が再開します。 →
U3 槽洗浄コースのつけ置き洗浄が終了したお知らせ(全自動。エラーではない) 取扱説明書に従い、次の作業(洗濯・脱水槽の外側と排水ホースの洗浄液を抜く)を行ってください。 →
U5 風乾燥を含む運転で洗濯物の量が多すぎる(全自動。運転は止まらない) 電源を切って洗濯物を適量に減らし、電源を入れ直してコースを選んでから「スタート」を押してください。 →
U7 電源「切」の直後に電源「入」ボタンが押され続けている(全自動。故障ではない) 電源「入」ボタンから指を離してください。電源「切」の後はコースランプの点灯・消灯を確認してから「入」を押してください。ボタンを押していないのに表示する場合は点検・修理が必要です。 →
こんな場合はプロへの相談をおすすめします
  • 対処しても同じエラーが繰り返し表示される
  • 異音・異臭・水漏れを伴っている
  • 購入から7年以上経過している
  • エラーコードが複数同時に出る

修理の現場では「自分で対処したけど直らなかった」というご相談も少なくありません。無理に使い続けると故障が悪化する場合があります。

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シャープ洗濯機のエラーコードについて

シャープ公式の「本体がエラーを表示したときは?」配下のQ&Aと故障診断ナビに掲載されている66件の表示を、公式の掲載内容をもとにまとめています。エラーは主にアルファベット(E/C/U)と数字の組み合わせで、ドラム式・タテ型洗濯乾燥機は「E01」「C02」のような2桁、全自動洗濯機は「E1」「C2」のような1桁(または「E」と「19」のような交互表示)です。E系は給水・排水・ドアやふた・脱水の片寄りなど使用状況によるもので、公式に確認ポイントが案内されています。U系は乾燥フィルターの詰まりや洗濯物の量などのお知らせです。C系(Cと数字)は「本体に異常を検知」したときの表示で、公式は電源プラグを抜いて約1分後に差し直し、再び同じ表示をするときは故障のおそれがあるため点検・修理を依頼するよう案内しています。機種によりコースランプの速い点滅でエラーをお知らせするタイプもあります(内容は取扱説明書と公式Q&Aに記載)。

エラー表示時の注意点

エラーが表示されたら運転を止め、公式が案内している確認ポイント(蛇口と給水弁用フィルター、排水口と排水ホースの高さ(床から10cm以下)、糸くずフィルター、乾燥フィルター、ドアやふたのロック部、洗濯物の片寄りや量)を確かめてください。C系の表示は、電源プラグをコンセントから抜いて1分ほどしてから差し込み直し、再度同じ表示をするときは故障のおそれがあるため、電源プラグを抜いて点検・修理が必要です。「洗い」「すすぎ」「脱水」ランプの同時点滅はエラー発生のお知らせで、エラーの内容ではありません。確認しても改善しない場合や早く直したい場合は、家電の達人(全メーカー対応)がシャープ製の洗濯機の分解修理・分解クリーニング・設置に対応しています(見積り無料)。

よくある質問(FAQ)

E01(ドラム式・タテ型洗濯乾燥機)とE1(全自動)は給水できないときの表示です。公式では、蛇口を開けたか、断水していないか、給水弁用フィルターが詰まっていないかを確認し、原因を取り除いて「スタート」を押すよう案内しています。給水が止まらない場合は排水ホースの位置が高くないか(高さ10cm以下)を確認します。確認しても直らないときは点検・修理をご相談ください。

C33はヒートポンプ乾燥式のドラム式洗濯乾燥機(ES-A/Z/Wシリーズなど)で、ヒートポンプユニット内の排水異常を検知したときの表示です。公式の故障診断ナビでは、電源プラグをコンセントから抜いて約1分後に差し直し、運転をやり直しても改善しない場合は点検・修理を案内しています。家電の達人はシャープ製ドラム式の分解修理に対応しています。

U04は乾燥運転中に乾燥フィルターの詰まりなどを検知した表示で、乾燥フィルターを取り出して水洗いするのが公式の案内です。公式では、フィルターをお手入れしても「乾燥時間が長くなった」「U04が頻繁に表示される」ときは、洗濯機内部の乾燥経路に蓄積したほこりや汚れが原因の場合があるとして、クリーニングサービスの利用を案内しています。家電の達人でも分解クリーニングに対応しています。

シャープ公式のQ&Aと故障診断ナビには、E05・E07・E09・E23・E24・C21の記載がないため、当サイトでは掲載していません(旧ページはこの一覧へ移動)。水位センサーの異常は公式ではC02(ドラム式)・C2(全自動)、ドアロック・ふたロックの異常はE21として掲載されています。表示されたコードが一覧に無い場合は、公式の案内どおり電源プラグを抜いて1分後に差し直し、改善しなければ点検をご相談ください。

公式Q&Aでは、E17/E18/E20をまとめて「モーターが回らない」として、水を吸うと重くなるものや洗濯容量を超える量を入れていないか確認し、洗濯物を減らして再スタートするよう案内しています。故障診断ナビでは、E17は電源プラグを抜いて約1分後に差し直して運転をやり直し、E18とE20は本体が故障している可能性があるとして、差し直しても改善しない場合は点検・修理の案内です。

出典(メーカー公式)

この解説はメーカー公式の情報をもとに家電名鑑編集部がまとめています。修理費は目安で、機種や故障状況により変わります。

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